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埋地地区連合町内会

地区の特徴  埋地は、今から約350年前(1659年)、吉田勘兵衛氏による干拓事業により開発され、当初は南区・磯子区を含む「埋地47ヶ町」と呼ばれていたとの説もありますが、現在では、JR関内駅より大通り公園と中村川との中心部にあたる10町内会で、「埋地地区連合町内会」を形成しています。各町名は、能・観世流の狂言から採り、「不老」「長者」「翁」「万代」「寿」「千歳」などめでたい名がつけられています。
  また、南区とも接していることから、小学校は南吉田小、中学校は富士見中など学区を分け合うばかりでなく、両区共同開催の「お三の宮大祭」や、暮れには金比羅大鷲神社の「酉の市」など交流も多く、新旧の文化が盛んな地域でもあります。
  一方、昭和30年代に港湾施設等の就労者のために設営された簡易宿泊所が立ち並ぶ寿・松影町には、約6,500人が居住しており、埋地地区全体の人口数は中区の1割に達しています。

区域等

翁町、吉浜町、不老町、万代町、寿町、扇町、松影町、三吉町、長者町1・3・4丁目、山吹町、富士見町、千歳町、山田町

区域マップ

加入の町内会

埋地七ケ町連合町内会 / 長寿町内会 / 山吹町、富士見町、長者町3・4連合町内会 / 三吉・千歳町内会 / 山田町町内会 / モアレ山田町自治会 / モアレ横浜富士見町自治会 / フロール山田町第1自治会 / フロール山田町第2自治会

活動紹介

お三の宮例大祭

お三の宮例大祭 1
 埋地地区の開祖吉田翁が、新田住民の安寧と五穀豊穣を祈念し1673年に建立した現お三の宮・日枝神社を祝し、毎年9月15日を中心に3日に亘り開催します。
 氏子代表として、中区の第1地区中部、埋地地区、南区の宮元地区、寿東部地区の4連合町内会長が、2年ごとに祭礼委員長を担当しており、19・20年度は、埋地地区がその大任を務めています。

お三の宮例大祭 2
 巧緻・荘重さでは日本でも有数の社宝・大神輿が氏子町内を一日かけて練り歩き、夕刻のご帰還には鳶職による木遣りや高張提灯など懐かしい風情の「大神輿御巡行」、また、50基に及ぶ町内神輿が神社からイセザキモールを威勢よく繰り出す「町内神輿連合渡御」など、見所いっぱいです。
(写真は、「大神輿御巡行」の様子)

歩け歩け大会

歩け歩け大会
 山田町周辺の愛好家による活動から始まった「歩け歩け大会」も10年を越え、現在では、毎年11月3日の文化の日に150人を超す人が集まるような大行事となりました。各町内会で参加者を募り、朝10時に出発し、約4kmを老若男女、障害のある方も、皆で歩き、到着地で芝生に輪になってお弁当を広げているところは、本当に楽しそうです。地区体育指導委員、青少年指導員の協力も嬉しい支えです。

日本最古のガス灯と区制80周年80円ショップ

日本最古のガス灯と区制80周年80円ショップ 1
 中区区制80周年記念行事に参加しようと、地元法人会より地区連合町内会に呼びかけがあり、平成19年9月29日に富士見中学校校庭でイベントを開催しました。あいにくの雨天にも係わらず500人を超す来場者があり、80円屋台も大盛況でした。
日本最古のガス灯と区制80周年80円ショップ 2
 岡津太鼓の勇壮な音のなか、「日本最古のガス灯」((株)マスオ提供)も復元展示されました。ご協力いただいた中法人会伊勢佐木第1・2及び不老町支部に感謝しています。

お出かけください

埋地落語サロン

埋地落語サロン
 笑う角には福来る!地域の皆さんの交流とお年寄りにますます元気になっていただくため、毎偶数月、落語サロンを開催しています。
 横浜市職員落語愛好会の皆さんにボランティアとして出演していただいていますが、これが玄人はだしで笑えます。場所は、フロール山田町第1集会場です。ぜひ、一度笑いにお出でください。

その他

【地区連合町内会定例会報告】

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